あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

エスタブールへの出発を前にして、ライナが突然失踪してしまう。シオンはもちろんフェリスもライナがどこに行ったのか見当がつかなかった。そんな状況の中、シオンはエスタブールにいるクラウから、「魔眼」保持者が現れたとの報告を受ける。シオンはクラウの援護に向かうことを決心するのだったが・・・。

<感想>

フェリスは約束の時間になっても団子屋の前に姿を見せないライナを起こしに部屋に向かうとそこにはライナの姿はなく、いつも着ている上着だけが残されていた。その後、フェリスはシオンの元を訪れ、ライナが失踪したことを告げるのだった―。フェリスからライナがフェリスの兄・ルシルと会っていたことを告げると、シオンは部屋の中を見回し、叫んだ、「ルシル、一体何があったんだ!!」と。けれどその問いに応える声はなかった。そんな時、シオンの元にクラウから魔眼保持者が現れたとの報告を受け、フェリスにライナの捜索を頼み、自分はクラウのいるエスタブールに向かうことに。その頃、エスタブールにいるクラウの元に昔、出会ったティーア・ルミブル(cv:櫻井孝宏さん)が現れる。彼が見つかったという魔眼保持者だった。彼の持つ魔眼「殲滅眼」は、人を喰らう能力を持つもので、クラウの部下たちも「殲滅眼」により、次々と倒されてしまう。その戦いでクラウ自身も右腕を失ってしまう。また、忌み破り隊の宿舎ではミルクの誕生日パーテイーが行われようとしていたが、肝心のミルクの姿がないという事態に。ルーク達は手分けをしたミルクを探すがなかなか見つからなかった。ルークが街中を探しているとミルクを預かっているという男たちに遭遇する。しかし、あっという間にその男達を気絶させ、その男たちを仕向けた人物・ミラン・フロワードと対峙するのだった―。次回、第18話「呪われた瞳」。