あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
先日の内裏炎上で身を守る結界が壊された彰子は、晴明により再び強固な結界を張ってもらった。また昌浩は、その火事の原因を苦手な占いで探ろうとするも、その占いの意味がわからずやきもきしていた。内裏の復興もなかなか進んでおらず、占いで埒があかなくなった昌浩は、同じ妖怪である百鬼夜行に情報がないか訊きにいくが、そこで火事の時と同じ妖気を再び感じ―。
<感想>
先日の火事の原因が気になる昌浩はその原因を苦手な占いで探ろうとするが、その占いで出た結果がわからなかったため、外へ出て百鬼夜行を探しだして話を聞くことを決め、屋敷の外にもっくんと共に出た昌浩だったが、なかなか百鬼夜行は見つからなかった・・・・。そんな昌浩の前に現れたのは火事の時に感じたものと同じ妖気をまとった牛のような姿をした妖怪だった。しかもその妖怪の正体はもっくんでも知らない存在であり、その妖怪の狙いは霊力の高い昌浩だった。その妖怪は昌浩を「主」と呼ばれる存在に献上すると言いだし、攻撃をしてくるが、その妖怪には昌浩の術が通じなかったため、紅蓮が代わりに食いとめるが、突然、その妖怪が自分の身を主に献上するといい、紅蓮の炎をなぎ払って、どこか消えていくのだった―。次回、第4話「異邦の影を探し出せ」。