あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

未だ戦いを続ける藍染の前に立ちはだかったのは、護廷十三隊総隊長・山本元柳斎だった。元柳斎は「焱熱地獄」で自らともども藍染を焼きつくそうとする。だが、解放状態となったワンダーワイスによってその大火は消されてしまう。藍染は、元柳斎の斬魄刀「流刃若火」を封じるためだけに、ワンダーワイス唯一の改造アランカルとして育てたのだった。打つ手をなくした元柳斎に藍染は・・・。

<感想>

護廷十三隊の隊長達と平子達が藍染により倒されてしまった―。それを見ていた一護は藍染に攻撃をしようとしたその時、突然、一護の目の前に総隊長である元柳斎の斬魄刀・流刃若火の炎が立ちはだかった。その炎の向こう側では元柳斎と藍染が対峙していたが、元柳斎の背後に突然、解放状態になったワンダーワイスが現れ、流刃若火の炎をあっという間に消してしまった。藍染に曰く、ワンダーワイスは流刃若火の炎を消すためだけに改造アランカルにしたのだという・・・・。その能力により、流刃若火を封印されてしまった元柳斎は素手でワンダーワイスと戦い、なんとか勝利するが、ワンダーワイスを倒したことにより、ワンダーワイスの中に封印されていた流刃若火の炎があふれ出してしまい、それを自らの身体で防いだ元柳斎はそのまま倒れてしまったかに見えたが、最後の力を振り絞り、鬼道で藍染に攻撃をするが、その攻撃でも藍染に致命傷を負わせることはできなかった。そして、ついに一護が藍染に向かって月牙天衝を放ち―。次回、第295話「全ては罠・・・仕組まれた絆!」。