あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

連続女子高生殺害事件の取材をおこなっていた真琴が、霊に憑依されてしまった。一方、晴香は、友人の真由子から幽霊を目撃したと相談を受けるが、八雲に話を持ちかけずに単独で行動を開始する。後藤の依頼を受けて真琴と面会する八雲。確かに真琴には霊が取り憑いていた。その霊の正体を探るうちに、八雲は忌まわしき過去と対面することに・・・

<感想>

友人の真由子から幽霊を目撃したという相談を受けた晴香は八雲にそのことを話さずに1人で調査を開始してしまうのだった。その頃、八雲は後藤刑事の頼みで霊に憑依されたという後藤刑事の上司である所長の娘で記者の真琴の元を尋ねる。八雲が真琴を見ると確かに霊が取り憑いていた。その頃、晴香は幽霊が目撃されたという川に向かい、そこに「綾矢香」と書かれたお墓があり、自分の亡き姉と同じ名前だと知った晴香は手を合わせる。すると、川の中に少女が現れ、その姿を見た晴香は何故か川に飛び込んでしまった―。その霊の正体を調べていく中で自身の母親のことを知る人物と会うことになる八雲だった。八雲は赤い左目のせいで母親に殺されそうになった過去があり、それを思い出してしまうのだった。次回、第5話「魂をつなぐもの~蘇生~」。