あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
今月の生活費に困っていたタクトは、高校生でありながら世界的な大富豪の妻であるワタナベ・カナコの計らいにより、彼女の豪華客船でアルバイトをすることになる。そこで急遽、タクトは彼女の部下であるタカシと剣術試合を行う事に。その日の夕方、綺羅星十字団の総会では第4隊『おとな銀行』の代表である頭取が、サイバディの所有権が自分達にある事を主張していた。所有権をはっきりさせるため、タクトにおとな銀行のメンバー、バンカーを差し向ける頭取。バンカーの操るサイバディ・ツァディクトはスターソードと呼ばれる光の剣を有していた。
<感想>
生活費を全て海の魚に分け与えてしまったタクトは困り果てていたが、クラスメイトであり、世界的大富豪の妻であるワタナベ・カナコの提案で、彼女の家(豪華客船)内にある、ワニ用のプール掃除のアルバイトをすることに。プール掃除にはタクトだけではなく、ワコ達も一緒に参加したのだった。何故か、カナコに仕えているタカシと剣術試合をすることになったタクトはお互いに本気を出さない戦いをしているとカナコに見抜かれ、途中で試合終了となるのだった。その日の夜、島の地下で綺羅星十字団の総会が開かれており、そこで第4部隊「おとな銀行」代表の頭取がサイバディの所有権は我々(第4隊)にあると主張するが、スカーレットキスに「それ、誰も認めてないから。」と言われたため、頭取は所有権が誰にあるのかはっきりとされるため、タクトに自身の部隊所属のバンカーを差し向けて戦わせることに。不思議な空間にやってきたタクトは自身のサイバディ・タウバーンに乗り込み、ツァデイクトと戦い、お互い、スターソードと呼ばれる光の剣を出して戦うが、タクトはスターソード一本では戦いにくいと判断し、12本目のスターソードを出し、二刀流で戦う。2人の戦いを見ていた頭取はタクトが得意なのは二刀流であることに気づき・・・・。勝負はあっという間に着き、タクトの勝ちで幕を閉じたのだった。次回、第4話「ワコの歌声」。