あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
北東新聞の記者・土方真琴が、事件の現場で撮影した写真に心霊が映っていた。その写真を見た後藤刑事は八雲を捜査に巻き込もうと決意する。一方、晴香は幽霊が出現するというトンネルで怪奇現象に遭遇し、八雲のもとをたずねていた。心霊写真と幽霊トンネル。二つの怪奇現象が、八雲の推理によって一つにつながったその時、晴香の身に、かつてない危機が迫ろうとしていた・・・
<感想>
後藤刑事は新聞記者の土方真琴に見せられた一枚の写真に少年の幽霊が映っているのを見て、八雲にその写真を見てもらうため、八雲の元を尋ねるがそこには八雲の姿はなく、代わりに晴香の姿があった。晴香はバイト先の副店長・中原達也に駅まで送ってもらう時に近道で幽霊が出るというトンネルの中に入った次の瞬間、周りを幽霊に囲まれるということがあったため、自分と副店長に悪い霊がついていないか見てもらうために八雲の元を尋ねていたのだった。しばらくして、八雲が戻ってきたため、晴香はトンネルのこと、後藤刑事は少年の霊が映った写真を見せる。後日、晴香は副店長・中原達也を連れて再度八雲の元を訪れる。そこで中原にも悪い霊はついていないということがわかり、中原が部室を見まわし、壁に貼ってある少年の霊が映った写真を見た瞬間、同様した表情を見せる。その表情を見た八雲は中原徹也が少年の行方不明事件に関わっているのではないかと後藤刑事に電話で話すのだった。そして、八雲と後藤刑事が少年の遺体を見つけた自動車修理工場の経営者が自供し、これにより、中原達也が少年を殺害した犯人だということが判明。急いで八雲は部室に戻るがそこには2人の姿がなかったため、後藤刑事と共に幽霊が出るというトンネルへと向かうのだった。そこで八雲は少年の霊に話しかけて見るがなかなか晴香が乗った車は止まらなかった。ようやく車が止まると八雲は少年の霊の元へ急ぐが除霊の力がない八雲には少年の霊を救うことは出来なかった。次回、第4話「魂をつなぐもの~憑依~」。