あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
『綺羅星十字団』との接触から翌日。タクトはスガタの紹介で、演劇部『夜間飛行』の元を訪れる。その頃、南十字島の地下では綺羅星十字団の総会が開かれていた。現在リーダー不在の彼らは、実質的に組織をまとめているヘッドの提案により、銀河美少年・タクトの操るタウバーンを倒した者が、旅立ちの日まで組織のリーダーとすることを決める。そして早速、綺羅星十字団の一隊『フィラメント』が動き出した。
<感想>
綺羅星十字団と名乗る謎の組織と接触した次の日、タクトはスガタの案内で演劇部『夜間飛行』の部室を訪れる。そこで、部長のエンドウ・サリナはタクトに「君、サイバディを動かせるんだって?」と聞く。何故かサリナはタクトがサイバディを動かせることを知っていたのだった。一方、島の地下では綺羅星十字団の総会が開かれていた。そこで話し合われていたのは、予想外のタクトの存在、組織をまとめるリーダーを誰にするかかが話し合われていた。結局、現在、組織をまとめているヘッドの「タウバーンを倒した者がリーダーになる」ということで総会は終了。そして綺羅星十字団第5隊「フェイラメント」所属のスピードキッド(ゴウダ・テツヤ)がサイバディを起動させ、タクトに勝負を挑むが、タウバーンの力には及ばず、敗れてしまうのだった―。次回、第3話「おとな銀行」。