あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
幼なじみのケイスケが、アキラの身を案じてトシマまで追ってきた。思いがけない再会にアキラは驚くが、すぐに荒事が苦手なケイスケでは生き残れないと判断。ミカサへ帰るよう説得するものの、ケイスケの意志は固く、渋々同行を承諾する。翌日、街に出たアキラたちは、イグラ参加者のリンや情報屋の源水と知り合う。リンや源水からトシマの実態を聞き、イグラの恐ろしさを目の当たりにしたケイスケは、ある決意をアキラに打ち明ける。
<感想>
トシマに着いたアキラが廃墟とかした建物で休んでいると目の前に幼なじみのケイスケの姿があった。ケイスケはアキラの事が心配でトシマまでやってきたのだという。アキラはケイスケの性格ではトシマでは生き残れないと判断し、ケイスケにすぐに帰るようにいうが、ケイスケはアキラの言うことは聞かなかったため、仕方なく一緒にいることを許したのだった。次の日、アキラはケイスケと共にトシマの街を歩いているとリン(cv:福山潤さん)と名乗るイグラ参加者の少年が2人の前に現れ、トシマのことを教えてくれるのだった。そして、ケイスケはリンに促され、参加するしないは別としてイグラについての話だけだけでも聞くため、街の中心にある屋敷へと向かう。ケイスケが話を聞いている間、アキラとリンは外で待つことに。しばらくすると、ケイスケが出てきて、「イグラに参加はできない」と言う。その後、リンが知り合いに会いに行くというのでついていくことに。3人が向かったのは一軒のバー。そこにいたのは源水(cv:一条和矢さん)と名乗る情報屋だった。そこでトシマのことを詳しく聞いたケイスケは―。店を出たケイスケはアキラにイグラに参加すると言うのだった。次回、第3話「狂争/igra」。