あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

奴良組の牛鬼。組を想う心が突き動かした謀反の顛末を総集編で再現。音源、映像とも再編集を行い、「牛鬼編」の見所を凝縮。大胆なカラーワークによって、本編オンエア時とじゃまた違った感動が!この総集編を見れば、今まで見逃していた人でもアニメ「ぬら孫」の世界に一気に追いつける!

<感想>

今回は牛鬼の起こした謀反について語った総集編。牛鬼の人間として生まれた時~牛鬼になるまでの出来事からその後を描いたもの。貴族の息子として生まれたもの、父親が失脚、さらに母親とは離ればなれに・・・・。そして、母親の病気の知らせを受け、療養先の屋敷に会いに行く途中で先代の牛鬼の口の中に変わり果てた母親の姿を見つけ、自ら牛鬼の体内に入り、牛鬼を倒した。その後は人間、妖怪を問わず、その命を奪い、やがて自らが牛鬼を呼ばれるまでになったのだった―。しばらくしたある日、牛鬼の元に若い頃のぬらりひょんが現れ、3日3晩戦いを続け、牛鬼はぬらりひょんに負け、仲間にある決意をし、ぬらりひょんの元へと訪れ、杯を交わすのだった・・・。時は現代になり、牛鬼は屋敷に現れたリクオと対峙し、お互いに傷を負うほどの戦いを繰り広げたが、最終的に牛鬼が負け、謀反の責任を取るため、自ら命を絶とうとする牛鬼の刀をリクオは刀で斬り、牛鬼に「そのくらいで命を絶つ必要はない。」と言い、牛鬼を許すのでした。次回、第13話「隠神刑部狸玉章の手招き」。