あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
都庁の大好きな刑事ドラマ「大江戸刑事(デカ)」が、10年振りに新作となって復活することに。
はやる気持ちを抑えきれない都庁だったが、ミラクル☆トレインに乗ってきた乗客を見て思わず固まってしまう。彼女は「大江戸刑事(デカ)パート2」で女性刑事役に大抜擢された、新人女優の真琴だったのだ。今をときめく有名人の登場に、色めき立つ駅たちだったが、彼女は撮影に関する、ある悩みを抱えていて・・・。
<感想>
今回の淑女は新人女優の真琴。担当は都庁さん。
都庁は自分の大好きな刑事ドラマ「大江戸刑事(デカ)」が10年振りに新作として復活すると聞いて、パート1のDVDを見なおしていた。そして、ミラクル☆トレインに乗って来た乗客の顔を見て固まるのだった・・・。それもそのはず、ミラクル☆トレインに乗って来たのは「大江戸刑事(デカ)パート2」で初の女性刑事役に抜擢された新人女優の小暮真琴だった―。彼女の父親はパート1で刑事役を演じた俳優さんで都庁は彼のファンだった。ところが彼女は、アクションシーンの撮影でアドリブで演技をしたところ、監督だけが認めてくれず、それ以降、アクションシーンをさせてもえないという悩み。その悩みを解決するためなのか突如、「大江戸線刑事(デカ)」なるものが始まった。メンバーは都庁が刑事のまとめ役のボス、その部下が大門(cv:井上和彦さん)、ルーキー(真琴)、パソコン(六本木)、もんじゃ(月島)、力士(両国)、ピッツァ(汐留)で謎の暴走車両を追うことに。全員が捜査に当たっていると犯人からの犯行声明がボス(都庁)の元に届いた。犯人は黒の駅で目的は電車に積んだ爆弾で駅を爆発。ありとあらゆる方法を使い、犯人を追い詰めていく六曲がり署のメンバー達。ちなみに、犯人は新宿さん。最終的に大門が電車の屋根にヘリから飛び降り、次に真琴も電車の屋根に飛び降り、新宿を取り押さえるのだが、次の瞬間、真琴がいたのは電車の屋根の上ではなく、ミラクル☆トレインの中だった・・・。そして、監督が何を言いたかったのかかがわかった真琴はミラクル☆トレインを降りたのだった。次回、第11話「3年後のプロポーズ」。担当は六本木。