あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

卍解した狛村は、巨大な黒縄天譴明王の力で東仙を一気にねじ伏せようとする。だが、それまで隊長・副隊長として狛村と共に行動していた東仙は、狛村の卍解の弱点を見抜いていた。東仙は狛村ではなく天譴明王を攻撃する。すると、天譴明王が傷ついた場所と同じ箇所に狛村も傷を負うのだった。次第に傷ついていく狛村。だが、それでもなお、狛村は東仙の目を覚まさせようとしていた。必死の思いで東仙に死神になった理由を問うが・・・。

<感想>

卍解した狛村は東仙と戦うが、東仙に傷を負わせることも出来ないでいた。だが、東仙は狛村の卍解の弱点を見抜いていた・・・・。それは、天譴明王を攻撃すると明王がダメージを受けた場所と同じ場所に狛村もダメージを受けるというものだった。それを知っている東仙は明王を集中的に攻撃するのだった―。狛村は戦いの中で東仙に死神になった理由を問い続ける。ところが、東仙はその問いかけに対してこう答えました、「復讐のため。」と。昔、慕っていた女性が死神の人と結婚し、自身も死神になるが、ささいなことで言い争いになった夫を止めようとしたところ、夫に殺されてしまった。その彼女が殺された死神という存在に復讐するため自分も死神という存在になったのだと―。そして、帰刃解放し、清虫百式・狂枷蟋蟀(すずむしひゃくしき・グリジャル・グリーショ)の姿になり、狛村に攻撃を・・・・。次回、第291話「藍染との死闘!平子、始解!」。