あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

ついに人間と悪魔との最終決戦が始まった。それぞれの思いや願いを胸に、死闘を繰り広げるツヴァイルト。そして夕月はルカと泠呀の戦いを目の当たりにし、大切な人々が傷つく姿に、悲痛な思いを抱いていた。泠呀の凄まじい攻撃に、一歩も引かないルカ。そんな彼らの前に現れたのは、ルカによく似た美貌の青年だった―――。

<感想>

泠呀とルカの戦いの場に現れたのは、ルカの双子の弟・ルゼ。ルゼはルカが人間側に着いたことが許せない様子だった。そして2人は戦うことになり、その様子を見ていた泠呀が夕月に「この戦いを生み出したのもお前だ。」と言い放った。その直後、地面が揺れ、インフェルヌスの空が割れ、光が泠呀のいる広間に刺すと、そこから天白さんが現れ、泠呀と戦い始めた。もう、大切な人達が傷つく姿を見たくないと願った夕月は聖護盾(ハロー・ウォー→この光に浴びると悪魔は消滅してしまう。)を使う、それの光を見たカデンツァ、エレジー、ルゼは退却するが、ハイドだけは聖護盾の光に巻き込まれ、消滅してしまう。だが、夕月は聖護盾を使ったことにより、神の光の力を暴走されてしまい、自分では止められなくなってしまう。それでも、ルカは夕月に「大丈夫。そこで待っておいで」といい、迷わず夕月の元へ。そんな2人を見た泠呀と天白さん。天白さんが「神の光を必要としていたのは私たちの方かもしれない」と―。