あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

豊臣の手の内を探るべく、大坂城に忍び込んだ佐助とかすがは、半兵衛による日ノ本平定の最終軍略地図を発見。その計画の壮大さに驚嘆したところへ、謎の敵の急襲を受ける。同じ頃、秀吉を追うべく態勢を立て直した政宗と元親は、再び松永久秀と対峙し、その目的を知らされていた。

そして―

小田原へ向け進軍する豊臣本隊の前には、覚悟の超刀を携えた前田慶次が単身立ち塞がる。

秀吉への最後の説得。その行方は・・・・・・!?

<感想>

大坂城に忍び込んだ佐助とかすがは、捕らわれている小十郎を発見し、救出する。その後、城の中にある作戦室に行き、そこで豊臣の作戦を知るかすが達。だがそこに、突如、伝説の忍び・風魔小太郎が現れて佐助に攻撃をしてきた。どうやら狙いは、佐助が作戦室で見つけた刀だった。かすがに狙いが刀だと言われ、刀を離すと小太郎は姿を消したのだった。その後、小十郎は馬に乗り、政宗の元へと急ぐ。城を出る途中で同じく豊臣に捕らわれていた長曾我部元親の部下を助ける。その頃、毛利軍は富嶽を改造した要塞・日輪を使い、豊臣軍を攻撃していた。また、政宗は小十郎と再会。小十郎は政宗と一緒にいた長曾我部に部下達が大坂城で乱闘を起こしていることを告げ、小十郎は半兵衛の元へ、政宗は秀吉が向かった今回の作戦の目的地・小田原城へと向かい、秀吉と対峙する。次回、第12話<最終回>「蒼紅決死戦!激闘の果てに吹く風の音よ!!」。本編に徳川家康と石田三成の姿が。