あらすじは公式サイトより引用。
国王派の貴族を優遇し、能力ある者は市民でも役職に登用することを決めたシオン。反国王派を挑発することになるが、シオンはあえてこの強攻策を取ることで、国内統一の強化をはかる。一方、ライナとフェリスは、複写眼を持つアルアという少年がルーナ帝国の魔法騎士にさらわれたのを知り、救出に向かうのであった。
<感想>
反国王派を抑えるために国王派を優遇し、能力がある市民は役職に登用するという政策を実行したシオン。その頃、ライナとフェリスは複写眼を持つ少年・アルアを助けに向かったが、相手はルーナ帝国の魔法騎士で・・・・。ライナ達が助けに行く前に、ルーナ帝国の兵と魔法騎士はアルアを暴走状態にするために目の前に母親の遺体を・・・。それを見たアルアはショックを受ける。そして、今度は父親を目の前に連れてくる。それを見たライナとフェリスはアルアを助けるため、フェリスが兵士達を、ライナが魔法騎士を相手に戦っていた。そんな中、ライナがアルアの父親に「そいつを助けろ」と叫び、その声を聞いた父親がアルアの元に向かい、縄をほどこうと手を伸ばした瞬間、背後から兵士がアルアの父親を・・・。それを見た瞬間、アルアは暴走状態になるが、間一髪でライナがアルアの眼を閉じさせたため、深刻な被害にはならずに済んだのだった。次回、第12話「大掃除の宴」。