あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
エスパーダ全員がいなくなり、ついに藍染と対峙するヴァイザードたち。過去、平子たちは藍染の策略に巻き込まれるとは思いもせず、楽しく日々を暮らしていた。平和な日々を藍染に壊され、許せない、と藍染に思いをぶつけるひよ里。それでも悠々としている藍染に斬りかかろうとするひよ里を止めようとする平子だったが・・・!?一方、ウェコムンドでは、巨大化したヤミーと、茶渡・恋次・ルキアの3人が戦っていた。
<感想>
藍染と対峙する平子たちだったが、中でもひよ里が百年前に藍染に利用されたことを今でも許せないでいた。その思いを藍染にぶつけるが、藍染の態度は変わらなかった。その態度に怒ったひよ里が藍染に斬りかかろうとするのを平子が止めようとするが遅く、ひよ里が藍染に斬りかかろうとした次の瞬間、ひよ里の背中をギンの斬魄刀が突き刺さり・・・・。そして、ひよ里は落下していくが、平子が助けるが、出血がひどい。平子はハッチに鬼道での治療をするように頼もうとするが、ハッチはバラガンとの戦いで片腕を失っていたことを思い出した平子は、織姫の能力のことを思い出し、まだ帰ってこない一護に対してなのか空に向かって「一護~!!」と叫び・・・。その頃、ウェコムンドでは巨大化したヤミーと茶渡、恋次、ルキアの3人が戦闘を繰り広げていたが、いくら攻撃してもヤミーにダメージを与えることができずにいた。3人が連携して攻撃をしてもヤミーは無傷のまま・・・・。そして、ルキアがヤミーに捕まり、すごい力で投げられ、落下する姿を天蓋から降りて来る途中の一護が落下していくルキアの姿を見て、「ルキア―。」と叫んだ場面でEDへ。次回、第286話「空座町を護れ!一護、現世へ!」。