あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
婚約破棄を告げる一通の手紙を残し、血盟城を去ったヴォルフラム。納得できない有利はコンラッドらを伴いビーレフェルト城へ向かう。有利達を迎えたヴォルフラムの叔父・ヴァルトラーナは、有利の魔王としての資質に疑問を投げかける。「あなたは眞魔国のために異世界を捨てられますか?」覚悟はある、という有利にそれを証明しろと迫るヴァルトラーナ。そこへ現れたヴォルフラムは、有利に決闘を申し込む!
<感想>
婚約破棄の手紙を読んだ有利はこんなやり方で姿を消されても納得が出来ないと言い、コンラッド達を連れて、ビーレフェルト城へと向かうのだった。有利達を出迎えたヴァルトラーナは有利に「あなたは眞魔国のために異世界を捨てられますか?」と聞く。有利は「覚悟はある」と答えるがその答えでは納得できないヴァルトラーナは覚悟を証明しろと有利に迫り・・・・。すると、ヴォルフラムが現れ、魔族の決闘の申し込み(ナイフを故意に落す)を有利にし、有利が承諾したため、決闘に。ヴォルフラムは容赦なく有利に攻撃をする。ヴォルフラムの攻撃を受け、ぼろぼろの有利・・・・。ヴォルフラムが有利にとどめを刺そうとしたとき、有利が上様モードになり、逆にヴォルフラムを攻撃したかに見えたが、攻撃する寸前で自分の中に魔力を抑え込むという無茶なことをし、勝負は引き分けに。こうして有利はヴァルトラーナに魔王として認められました。ただ、ヴァルトラーナさんが有利を試したことを知った眞王が夜、寝ているヴァルトラーナさんの枕元に現れ、軽く(?)脅していました。次回、第4話「グレタとユーラム」。