あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

四国では、十一尺巨砲を備えた要塞・富嶽の完成をもって西海の鬼・長曾我元親は、安芸・厳島の沖合での決戦の用意をしていた。一方、西への道中にあった幸村は、「将」として信玄より託された役割を果たす目的と、幸村個人の想いの間に揺れる。

<感想>

巨大な大砲を備えた要塞・富嶽を完成させた長曾我元親は、厳島での毛利・豊臣との決戦に備えて準備をしていた。最初は近づいてくる毛利の船を撃ち落としていたが、突然、毛利の船が撤退しはじめる。毛利の狙いは厳島の沖合に長曾我元親の乗る富嶽を近づけさせることだった。毛利の狙いに元親が気付いたのと同時に海岸に豊臣軍の姿が・・・・。そして秀吉が海の中に入り、拳を海底に叩きつけると、なんと、海が割れて、水がなくなった!!だが、富嶽は海だけではなく、陸地でも進めるため、そのまま、先進し、大砲で秀吉を攻撃するが秀吉は大砲の弾を素手で抑え・・・・。そして、富嶽に乗り込んで、元親と戦うが秀吉の攻撃には元親も敵わず、富嶽も壊れ、秀吉の拳で割れた海水が戻り、その海水と一緒に元親と富嶽は海に消えていきました。次回、第7話「最南端・薩摩の地へ!幸村、新たなる漢の出逢い!!」。宮本武蔵(cv:浪川大輔さん)、登場音譜