あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
盛大な儀式も、あとは眞王廟での成人の誓いのみ。しかし有利は聞いてしまう。自分が不在の間に、十貴族がヴォルフラムを次の魔王に選んだことを。異世界に生まれた自分より、ヴォルフラムの方が魔王にふさわしいのではないか?悩む有利の前に現れたのは・・・・・・。迷いを振り切り第27代魔王となることを宣言する有利。町を挙げて即位を祝うお祭り騒ぎの中、姿を消すヴォルフラム。その部屋に残された一通の手紙。そこには・・・・・・。
<感想>
ついに始まった、有利の成人の儀式。だが、その内容は普通ではなかった・・・。砂熊版もぐらたたき、野球対決、巨大書道。後は眞王廟で行う成人の誓いだけとなった。眞王廟での儀式までの時間に有利は聞いてしまう、ヴォルフラムが次期魔王に選ばれていたことを・・・。そのことを知った有利は、自分よりもヴォルフラムの方が魔王にふさわしいのではないかと悩んでいた。そんな有利の前に現れたのは創主と共に消えたはずの眞王だった。眞王の言葉を聞いた有利は「やりたいことがある」と眞王にいい、そのまま、眞王廟での誓いに挑むのだった。成人の儀式が全て終了し、即位を祝うパーティーが開かれる。そんな中、ヴォルフラムは手紙を残し、血盟城を後にしてまう・・・。次回、第3話「マ王の決意」。