あらすじは公式サイトより引用。
<あらすじ>
天白から『黄泉の落日』で起こったことのすべてを聞いた夕月。天白は今世の戦いを最後にするため、すべてを賭けて泠呀に挑むという。その覚悟を受けた夕月は天白のため、そして大切な仲間のために泠呀と敵対する覚悟を決めたのだった。また黄昏館で待機していた十瑚・九十九も夕月を案じ、鎌倉へと向かうのだが―――。
<感想>
天白さんからすべてを聞いた夕月は大切な仲間を守るために泠呀と戦う覚悟を決めた。その頃、夕月を心配して鎌倉に十瑚と九十九が来ていた。2人は海岸で波の音を聞いていた。また、ルカの前には同じ上級悪魔のエレジーが現れ、戦いを繰り広げていた。その戦いの気配を感じた九十九が十瑚と共にルカの元へと急ぐ。2人がルカの元へ辿り着いた時、エレジーが最後の手段で前世のユキの幻を出し、ルカを惑わせていたが、九十九が銃でエレジーを撃ったために、幻は消滅、勝ち目がないと思ったエレジーは退散したのだった―。次回、第19話「復讐の戒めの手(ペア)」。莓サンドもフルーツサンドも両方ともおいしそう・・・。