あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

夜の帝王と異名を取るホストは仮の姿。その実態はネズミの妖怪である旧鼠は、かつては奴良組傘下の妖怪一家・旧鼠組の頭領であったが、ぬらりひょんによって破門されていた。その後奴良組系化猫組からシマを奪い、一番街で好き放題の限りをつくしていた旧鼠はカナ、ゆらをさらうと、今度はリクオに対して2人を返してほしければ、奴良組三代目襲名を放棄するよう求めてきた。もとより三代目を継ぐ意志のないリクオは旧鼠の出した条件を飲もうと回状をまわそうとするが、そんなリクオに旧鼠によって手下を殺され、シマを奪われた化猫組頭領の良太猫が、組が受けた落とし前自分自身でつけると申し出る。「負けると分かっていてもやらなきゃならねぇ時がある」と、悲壮な覚悟を決めた良太猫に出入に、リクオもまた“百鬼夜行”を従えて加わることに。旧鼠と対峙する良太猫。無謀な出入りだと良太猫をあざ笑う旧鼠に、リクオはその宿り方を示すことになる。

<感想>

ぬらりひょんにより破門された、旧鼠一族の頭領・旧鼠がリクオのクラスメイトであるカナとゆらを攫ってしまった。旧鼠はリクオに2人と引き換えに三代目を継がないと書いた回状を回すように言ってきた。リオクには三代目を継ぐ気がないので、旧鼠の言葉通りにしようと決めたが、良太猫の覚悟を聞いたリクオは突然、身体が熱くなり、夜リクオになり、百鬼夜行を連れて鼠退治に向かい―。旧鼠の屋敷に着いたリクオ達は次々と旧鼠の手下たちを倒していく。そんな中、旧鼠がリクオを狙い始めるが、リクオが奥義・明鏡止水“桜”(酒を利用した奴良家秘伝の技。盃に波紋が広がる間敵を焼き尽くす)を使い、旧鼠を倒したのでした。次回、第5話「鬼棲む山に紅き梅は咲く」。