あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

それは今から千年前の「平安」と呼ばれた時代。祇王一族は京の山深くに結界を張ってひっそりと暮らしていた。その日、天白率いる精鋭のツヴァイルトは朝廷からの依頼で数日間、里を留守にした。そして、里に戻った天白を待っていたのは、魔物の大群と闇に呑まれた泠呀の姿だった―――。

<感想>

天白さんと泠呀の過去が明らかに。

まだ日本が平安時代だったころ、祇王一族は京の山深くに結界を張り暮らしていました。けれど、平穏な暮らしは突然、終わりを告げることになったのです。それは、天白さんが朝廷からの悪魔討伐の依頼を受け、里を留守にしている間に騒動は起こりました。天白さんが悪魔討伐を終え、里に戻って見たのは炎に包まれた屋敷と魔物、それに炎の中に立ち尽くす泠呀の姿で・・・。天白さんが泠呀に何をしたのかと聞くと、泠呀は「遅いんだよ、何もかも。」といい、天白さんに攻撃し、姿を消したのだった―。そして、天白さんが夕月に兄ではないことを告げたとこにより、夕月の母親の話が解禁に。夕月の母親の名前は「観月」で天白さんの秘書の為吹さんと妹の椿姫さんは夕月の母親の妹で夕月の叔母であることが明らかに。けれど、夕月の父親は誰なのかは誰も知らなかった―。次回、第18話「あなたのいない世界」。ソドムは食器洗いを手伝うがその後が大変・・・汗