<あらすじ>

女王の命で誘拐されたある貴族の子供を助けるために、列車に乗り込み、誘拐犯を探すことに。シエルとセバスが一般車両を通り、食堂車に向かうとそこには、クロードの姿が。そして、シエルとセバスが食堂車から個室に戻る途中の通路で先ほど駅でミイラの入った棺を貨物車両に運んでいたはずの駅員が乗客の格好で立っていた。「棺=子供が隠れるくらいの入れ物」と気付いたシエルはその人物こそが、誘拐犯だと確信し、セバスに「奴を追いかけろ」と命じるが犯人は列車を切り離し、逃走するが、セバスがすごい速さで犯人の元へ行き、こらしめますが犯人の口から「列車内に列車が止まると爆発する爆弾を仕掛けた」といったため、今度は爆弾を探し出し、処理するため、シエルが乗った列車に戻るが―。

<感想>

今回は、列車の旅でした、スリル満点な注意。それにしても、食堂車の屋根がない状態で何事もないように紅茶を飲むクロードってある意味すごいなと思いました。最後のシーンでセバスにトランシー家で開かれる舞踏会の招待状を渡してました。次回、第5話「狼煙執事」。ソーマ、アグニさん登場。そして、シエルはトランシー家へ・・・・。いよいよ、アロイスと対面!?