あらすじは公式サイトより引用。

<あらすじ>

さつき店長の妹・なぎさが経営する海の家へ、メイドラテの慰安旅行をする美咲、さつき、ほのか、エリカ、すばるのメンバー。海についてひと段落していると、碓氷や葵の姿まであり一瞬困惑するも、久しぶりの海を全力で満喫する美咲。しかし、ふと海の家を見ると客足がなく・・・メイド・ラテのメンバーが考えた戦略とは勿論・・・

<感想>

美咲たちが海の家へ着くとそこには何故か碓氷と葵ちゃんの姿が。驚く美咲だったが、気持ちを切り替えて全力で海を楽しむ美咲。ちなみに碓氷は朝の7時には海の家に着いていたとか・・・。美咲以外興味がない碓氷は海の家へ戻り、昼寝。海の家にお客さんがいないため、メイドラテのメンバーが協力することに・・・。だが、メイドラテのメンバーが考えたお客さんを呼ぶ方法とは、海の家でメイドラテを一日限定でやることだった。美咲は最初は裏方の仕事を手伝っていたが、店長たちを手伝うことを決め、店長に借りた水着を着て、外に出ようとするが、美咲の水着姿を見た、碓氷が、美咲の背中にキス!!背中にキスマークをつけたまま外に出ることはさすがに出来ないため、結局、水着の上にTシャツを着て、その格好で手伝うことに―。その日の夜はメイドラテのメンバーと近くの温泉に行くことになったのだが、背中のキスマークを見られるわけにもいかないので美咲は留守番するが、夕食時にほのかが話した怪談話が気になり部屋でじっとしていられない美咲だったが、ふとハーフパンツのポケットに店長にもらった近くにある温泉の無料券が・・・。美咲はせっかく、無料券があるのに皆にお金を使わせるわけにはいかないと届けることに。森の中を進む美咲だったがほのかが話した怪談話が頭から離れずにいた、そして、美咲の背後から誰かが近づいてくる気配が―。怯える美咲だったが、それは美咲を心配して後から着いてきた碓氷だった。次回、第17話「碓氷、敵に回る」。今回から新ED。