あらすじはブックレットより引用。
<あらすじ>
主人公の春日望美は白龍の神子として異世界に召喚され、源氏九郎義経らと共に行動しながら、平家の生み出す怨霊を封じてきました。しかし、同じく異世界にやってきた幼馴染みで、八葉のひとりでもある有川将臣は、平家の還内府として源氏と敵対する立場にありました。望美は動揺を抑えつつ、自分の大切な仲間を守るため平家と戦います。さらに九郎を襲う仮面の刺客の存在が、望美の心に影を落とします。そんな中、九郎の思いを伝えられた望美。迷う望美。屋島・壇ノ浦へと続く源平合戦の結末は?そして望美の思いの先は?
<感想>
最後まで見逃せない展開が詰まった90分でした。九郎さんを狙う仮面の刺客の正体が平惟盛さんで、惟盛さんの次に刺客として現れたのが敦盛さんのお兄さんである、平経正さん・・・。悲しいことに兄弟同士で戦うという展開に。そして、敦盛さんはつらい決断をします。敦盛さんは望美に「兄上を封印してほしい」と頼みます。望美はためらいますが敦盛さんに頼まれ、経正さんを封印することに・・・。姿が完全に消える寸前に将臣君が経正さんに「こんな風にしたのは誰だ」と聞き、経正さんは「北条政子殿・・・」と答え、封印されました。そして、望美は戦いを終わらせるため、壇ノ浦への戦へ・・・!!壇ノ浦での激しい戦いの末、勝利したのは源氏、負けたのは平家。また、この戦いで還内府、平知盛が行方不明に。死んだと思われた2人ですが、無事でした。最後の知盛の「ごくろうさま・・・」という言葉でEDへ。残念だったのがアニメ初登場であった泰衡さんと銀の出番が少なかったことです。まさか、手紙を読むシーンだけって・・・
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