<あらすじ>

ファントム社の事業の一つとして作った水門の完成式典に参加したシエル。挨拶をすませ会場内を歩いていると突然、新聞を持ったエリザベスが現れ、「伝説の白い鹿」を探しに行こうと言い出します。しかし、シエルは「仕事で忙しいから」と断りますが、シエルの言葉を聞いたエリザベスが悲しそうな顔をしたため、川の視察を兼ねて伝説の白い鹿を探すことに。しかし、伝説とだけあってなかなか見つからない・・・。昼食後、エリザベスは再び白い鹿を探すと言い出し、シエルと言い争いになり、1人で探すことに。だが、雨が降ってきて、川の水が増え、エリザベスの乗ったボートは岸に戻れなくなり―。

<感想>

いきなりですが、OPの絵が変わってました。セバス&シエルがメインのOPに。OPには、グレルの姿も。

水門の式典会場に現れたエリザベスが持っていた新聞に書かれていた「伝説の白い鹿」の話をしたときに、シエルの頭に浮かんだのが、鹿のかぶりものをかぶったセバスの姿。(通称:鹿執事。)(※詳しくはアニメDVD第1期第6巻収録の第14話「その執事、異能」を見てください。)この式典会場にはシエルの他に、使用人3人(フィニ、メイリン、バルド)の姿も。更に、劉(ラウ)&藍猫(ランマオ)の姿も。劉は馬車の中では真面目なことを言ってたのに、馬車から降りて始めたのは、エリザベスの探し物(白い鹿)が見つかるのか、見つからないのかの賭けをいきなり始めました(笑)。結局、伝説の白い鹿というのは、丘に書かれた大きな白い鹿の地上絵のことでした。次回、第3話「女郎(めろ)執事」。グレル、葬儀屋が登場。予告映像でセバスが指を舐めるシーンがあったのですが、その仕草が・・エロかったですドキドキ