あらすじは公式サイトより引用。
愁生の捜索中にデュラスに襲われ、瀕死の重傷を負った九十九。夕月の『神の光』の能力により、一命を取り留めた九十九は、驚くべき人物の名を口にする。一方、愁生を救い出すため、敵の本拠地である「ワンダーランド」に向かった夕月・ルカ・焰椎真が、そこで遭遇した人物は―。
感想
意識を取り戻した九十九が夕月たちにいった言葉は「気をつけて、泠呀・・・。」という言葉でした。その言葉を十瑚から聞いた椎真は驚きます。そして、天白さんには無断で夕月は焰椎真の部屋に張っていた結界を解き、天白さんに敵の本拠地である「ワンダーランド」に行くことを許してもらい、夕月、ルカ、焰椎真の3人は愁生を助けるべく、ワンダーランドに向かいます。そして到着するとさっそく、デュラスたちによる攻撃が待っており、ルカが「早く、行け。敵の狙いは夕月だ。到着した時点で目的の半分は達成している。この場所で一番目立つところを探せ、アシュレイはそこにいるはずだ。」といい、焰椎真と夕月はルカの言葉に従い、先を急ぐことに。焰椎真と夕月がワンダーランドで一番目立つ場所(お城)を目指して進んでいると2人の目の前に奏多さんが現れます。奏多さんは夕月に「僕と一緒に帰ろう」といいますが、夕月はそれを断ります。そして焰椎真とお城へ向かう夕月の姿を見送った後の奏多さんの目つきが鋭いものに変わり・・・。2人が無事にお城についてそこで見たのは壁に貼り付けにされ、動かない愁生の姿で・・・・。次回、第12話「“二人”ということ」。次回予告の掛け合いは焰椎真と愁生。夏物のパジャマを2着+枕二つ買うと2割引きになるというものでした。