あらすじは公式サイトより引用。
日番谷とハリベルの戦いに決着がついたかに見えたその頃、大前田と砕蜂は、バラガンと戦っていた。だが砕蜂の攻撃がバラガンに当たろうとする寸前、砕蜂自身の身体のスピードが急激に遅くなってしまう。不審に思う砕蜂に、バラガンは自らの能力は「老い」であると明かす。バラガンが意志を持って対象に触れればそれはたちまち老い、死に行く。その能力の脅威を悟った砕蜂だったが、ついにバラガンに触れられてしまい・・・・・・。
感想
バラガンと戦う、大前田と砕蜂の2人・・・・。砕蜂の攻撃がバラガンに当たる寸前でスピードが落ちたのは、バラガンの能力の「老い」のせいであった。この能力はバラガンが意志を持って触れると触れられたものは老いてしまうという能力で・・・・。砕蜂はなんとかバラガンに触れられないように攻撃をするも、バラガンに左肩を触れられてしまい、その影響で左腕の骨が折れてしまいます。砕蜂は大前田を囮にして攻撃を仕掛けるが攻撃は通用せず。ついに、バラガンが刀剣解放し、髑髏大帝(アロガン)の姿になり、「死の息吹(レスピラー)(触れたものを瞬時に朽ちされる息)」を出し、周りの建物を朽ちさせてしまう。その息に触れないように避けていた砕蜂だったが、死の息吹が左腕に触れてしまい、朽ちそうになるが朽ちる寸前に大前田に自分の左腕を斬り落とすように頼み・・・。次回、第276話「一撃決殺!砕蜂、卍解!」