あらすじは公式サイトより引用。

しばらく京を離れていた風間が、再び上洛していた。また、伊東は何者かと密会し、怪しい動きを見せ始める。ある日、羅利となった隊士が千鶴に襲い掛かる――という事件が起き、その惨状を見た伊東は近藤たちに「新選組から分離し、御陵衛士を拝命する」と告げる。

感想

羅刹となった隊士が千鶴を襲い掛かった現場に伊東さんが現れ、山南さんが生きていることを知られてしまう。次の日、伊東さんが新選組を離れ、新たに御陵衛士を拝命すると言いだし、さらにその伊東さんと共に平助君と斎藤さんが新選組を離れるという・・・・。そしてその夜、千鶴を訪ねにお千と君菊さんが屯所がやってきて、自分が鬼であることと、そして、風間の狙いが千鶴で、風間の家が西の鬼の中で一番の名家であること、東の鬼で一番の名家が雪村であることを千鶴たちの前で語りました。次回、第10話「絆のゆくえ」。次回予告に斎藤さんが登場していたので、何か考えがあって伊東さんについていったみたいです。