あらすじは公式サイトより引用。

天蓋の上へと辿り着いた織姫と雨竜が見たものは、ウルキオラの前に倒れた一護の姿だった。思わず一護に駆け寄る織姫に「無駄だ」と声をかけるウルキオラ。そこに雨竜の弓が迫る。だが、一護と同じく雨竜の攻撃もウルキオラにはまったく効かない。反撃され、ついには弓を引くことさえできなくなってしまう雨竜。その光景を目の当たりにし、動揺する織姫は動かない一護に思わず助けを求めてしまった。その時、一護の身体に異変が起き・・・。

感想

一護がウルキオラの攻撃を受け、ついに倒れてしまう。そんな一護の姿を見た織姫は一護の傷を治そうとするが傷は治らない・・・。織姫が一護を治療している間に雨竜はウルキオラと戦うが攻撃が全く効かず、焦る雨竜だったがついにウルキオラに反撃され、腕を折られてしまう。その光景を見た織姫は意識がない一護に助けを求める。すると、意識がなかった一護が立ち上がったがその姿は一護ではなく、完全に虚化した一護の姿だった。目にもとまらぬ速さでウルキオラに攻撃をする完全に虚化した一護・・・。そして、ウルキオラを捕え、攻撃を放って、EDになりました。次回、第272話「一護vsウルキオラ、決着!」次回予告後のアランカル大百科では、市丸ギンの目を抑えつけたままのウルキオラの姿が。しかし、市丸ギンはウルキオラの指の間から、刀剣解放第二階層(レスレクシオン・セグンダ・エターパ)の姿を見たためにウルキオラに顔を攻撃され、目の周りがパンダみたく黒くなってました。