あらすじは公式サイトより引用。
綱道が改良したという薬を飲み、人ならざる者へと変貌する山南。土方は伊東派から山南の存在を隠すため、西本願寺への屯所移転を断行する。移転後、藤堂が江戸より帰京。父親探しの進まない千鶴を明るく励ます藤堂だったが、千鶴は彼の様子がおかしいことに気付く。
感想
薬を飲んだ山南さんは千鶴を襲いますが、突然、苦しみだし、今のうちに自分を殺してほしいと千鶴に頼み、千鶴の腰にある小太刀を抜き、自分の心臓に突き刺そうとし・・・・。間一髪の所で、土方さん達幹部が駆け付け、騒動は収まりました。そして、屯所を西本願寺に移した直後に平助君が江戸から帰って来ます。久しぶりの平助君と一緒に巡察が出来て嬉しそうな千鶴。途中で沖田さんに会い、京の町を巡察していると、一人の少女が浪士に絡まれているのを見つけた一行は少女の元へ行き、沖田さんが浪士を追い払いました。絡まれていた少女の名前は南雲薫といい、顔が千鶴にそっくりで・・・。そして、その夜、西本願寺の屯所で隊士たちに伝令をしていた千鶴の前に、風間千景、天霧九寿、不知火匡の姿が・・・。千鶴がどうやって屯所(西本願寺)に入ったのかと聞くと、自分達、鬼には人間の作った障害など何の意味もないといい、さらに千鶴に関する衝撃の事実が語られました。それは、千鶴のケガの治りが普通の人より異常に早いのは千鶴自身が風間達と同じ鬼であるためだと語りました。風間によると、千鶴の「雪村」という姓、そして千鶴の持つ小太刀が鬼である証拠として十分だといい、一緒に来いと手を差し出し・・・・。ここでEDになりました。次回、第7話「桎梏の運命(しっこくのさだめ)」。