あらすじは公式サイトより引用。

第五の塔の下では、茶渡・恋次は巨大な虚と対峙していた。だがそこに、砂人・バッティカロアが現れる。バッティカロアの身体は砂粒でできていてふたりの攻撃ではバッティカロアにダメージを負わせられない。唯一バッティカロアを倒すことのできる氷雪系の斬魄刀を持つルキアも刀剣解放したルドボーンとの戦闘でピンチとなっていた。一方、ウルキオラとの戦いを繰り広げる一護は、織姫が既にウルキオラたちの仲間であると聞かされる。関係ないとする一護だったが、動揺は隠せず・・・。

感想

前回は、現世で繰り広げられている、隊長格vs破面との戦いを振り返る内容でしたが、今回は虚夜宮(ラス・ノーチェス)での戦いがメインでした。茶渡&恋次の組み合わせは今まで見たことがなかったので新鮮でしたが、茶渡があまりにも喋らない無口なキャラなため、恋次が一緒に戦うのに苦戦し、ルキアもまたルドボーン相手に苦戦・・・。一護はウルキオラと激しい戦いを繰り広げ、お互いに一歩も譲らない状態で・・・・。そんな中、一護はウルキオラが言った言葉が気になってはいたが、戦いに集中する一護。最後、ウルキオラの攻撃が一護に当たるかと思ったが間一髪のところで織姫が自分の能力(盾舜立花)で一護を助けたところで次回へ・・・。今回、回想シーンでグリムジョーが登場しました。最後に出てたのがかなり前だったので懐かしかったです(-^□^-)。また、今年の冬には劇場版第4弾が公開予定なのでどんなストーリーなのか楽しみです。