大小は中国発祥の初心者でも参加しやすいゲームです。
原則はサイコロの目が大きいか小さいかを賭ければ良いというシンプルなルールです。
その賭けやすいルールのために、マカオで最も人気のあるカジノゲームのひとつなのです。
まず、カジノで大小がどのように進行するのかを覚えておきましょう。
マカオでは大小は人気のゲームのため、たいてい入ってすぐの目立つ場所にあります。
初めに、賭け金の最低額であるミニマムベットを確認しましょう。
テーブルによって、100HK$だったり200HK$だったりと異なるから注意が必要です。
ゲームはこのようにして始まります。
①まずディーラーの下で、全自動で細工ができないようになっているフタつきの容器のなかで3つのサイコロが振られる。
② ゲーム参加者はサイコロがどんな目かを予想して、テーブル上の自分が予想する目の場所にチップを置く。
③ 合図のベルをディーラーが鳴らしたらもうベットはできない。そこで、ディーラーがフタを開けてサイコロの目を見せてくれる。
④ 当たったら自分の配当に応じた額のチップが返される。外れたら賭けたチップは全額没収。
今までそのテーブルで出た過去数十回の目は、電光掲示板や液晶TVなどに表示されているので、それを元に流れをつかみ予想できるようになっています。
◇大小の賭け方は、大か小の2分の1の賭けだけではありません。
次回は大小の配当と戦略についてお話ししたいと思います。
