ロスカットなしでは生き残れない。
これ、結構シンプルな話なんだけど、 ちゃんと理解してる人は意外と少ない。
FXって、「勝つゲーム」じゃなくて “死なないゲーム” なんだよな。
利益なんてルール通り、本質的にトレードすれば後から勝手についてくる。
でも、ロスカットしないと一発で終わる。
例えば、 たった1回のミスで口座が吹っ飛ぶなら、 それまでの勝ちなんて全部無意味だ。
だから重要なのは、 「いかに勝つか」じゃなくて 「いかに負けを限定するか」
ここを履き違えてると、 どんな手法使っても、最終的には消える。
相場って、絶対に逆行する瞬間がある。
100%勝つなんて無理。
だからこそ、 最初から “負ける前提” で組まなければならない。
・負けてもいい位置で入る・負けてもいいロットで入る
・負けたら即切る
これを徹底するだけで、 ゲームの難易度は一気に下がる。
逆に、 ロスカットを嫌がる人はこうなる。
「もう少し戻るかも」
「ここは耐えれば助かる」
「ナンピンすれば平均取れる」
これ、全部同じ方向。
“死にに行ってる思考”ね。
一回助かっても、 そのうち必ず取り返しのつかない損失になる。
ロスカットは負けじゃない。
むしろ、生き残るための“コスト”。
ここを受け入れられるかどうかで、 トレーダーとしての未来は決まる。
結局、 相場で勝ち続ける人って、
「うまい人」じゃなくて
「死なない人」
これが本質なんだよな。