トレードって、「どこで上がるか」を当てにいくゲームじゃない。
本質は逆で、「なかなか下がらない場所」を見つけることだ。
・陰線が続かない
・ちょっと下げてもすぐ戻される
一見すると動いてないように見えるけど、
なぜか?
売りが入っても、
つまり裏では、 買いがずっと勝ってる。
ここで重要なのは、強さは “伸び” じゃなく “耐え” で見る。
これができるようになると、
本質は逆で、「なかなか下がらない場所」を見つけることだ。
例えばこんな場面、
・押しても押しても下がらない・陰線が続かない
・ちょっと下げてもすぐ戻される
こういうところ。
一見すると動いてないように見えるけど、
実はこれってめちゃくちゃ強い状態ってわかる。
なぜか?
売りが入っても、
全部吸収されてるから。
つまり裏では、 買いがずっと勝ってる。
ここでやりがちなのが「そろそろ落ちるでしょ」って売ること。
こういうのが、一番やられるやつだろう。
逆に考え方はシンプルで、下がらないなら上に行く確率が高い。
だからやることはこう、
・終値の集合体をみつけて下がらない場所からトレンドを狙う
・そこでは絶対に売らない
・むしろ買いだけ考える
ここで重要なのは、強さは “伸び” じゃなく “耐え” で見る。
ドーンと上がるのは見れば誰でもわかる。
でも本当に強いのは、下げようとしても下げない場所、いわば終値の密集地帯。
そこから乗れると、
・無駄な損切りが減る
・無駄な売買が減る
・トレンドの初動に乗りやすくなる・結果、期待値が安定する
上がる場所を探すな。
下がらない場所を探せ。
これができるようになると、
チャートの見え方が一気に変わる。