2017年4月2日、沖縄のトランスミッションにて、

弥勒菩薩ラエルのお話

 

 

 

 

 

 

今日は、とても美しいお祝いの日です。

 

人類が創造された日です、今日は。

 

はるか昔、エロヒムは美しい惑星に住んでいらっしゃいました。

 

地球と似ている感じでしたね。

 

(エロヒムの)科学者たちが、発見したんです。どうやって生命を創るかということを。

 

私たちが、現在やっているように。

 

最近、科学者たちが、先月に、新しいDNAを創ることに成功しました。

 

地球上でですよ、、、今です、、、科学者たちは、合成的にDNAを造ることをやりはじめました。

 

私たちは、この時代に生きているということは、とてもラッキーです。

 

徐々に、私たちは、エロヒムに近づいています。

 

私たちが、生き残ればですが、、、

 

それが大きな「もしかしたら」ということです。

 

なぜなら、悲しいことに、同時に人類は、とても高い科学レベルに達しています。

 

エロヒムが生命を創造したように、高いレベルの科学技術に達しています。

 

同時に、とても低いレベルの知恵を持っているわけです。とても低いんです(笑)

 

ですから、ほとんど生命が創れる状態なんですが、、、人類の歴史上で初めてのことです。

 

同時に、人類を破壊することさえできてしまうんです。これは狂ってますね。

 

私が40年前に、エロヒムからメッセージを受け取ったときにおっしゃたことと、まったく同じ状況になっています。

 

それについて、どうぞ考えてみてください。

 

みなさんは、今生きているということは、何て特権でしょうか。

 

実験室で初めて生命を創れるときです。

 

そして、すべての生命を破壊することさえできる時代なんです。

 

私たちは、合成的に生命を創るところに、とても近づいています。

 

そして、生命をすべて破壊する確率も99.9%になっているわけです。

 

フェイスブックで私がコメントを書いたのを見たと思いますけども、もうすぐ7月に、国連で投票があります。

 

世界で40以上の国が提案をして、核兵器を禁止するということを投票するんです(筆者註:交渉会合には百十五カ国以上が参加した:東京新聞4月1日)。

 

しかし世界の大国は、この投票を拒否しています。

 

アメリカ、ロシア、中国、核兵器を持っている大国すべてが、それを拒否しているわけです。

 

これは、酷いことです。

 

地球上で、何年しか残らない人生かもしれません。

 

それは、とても悲しいことです。

 

同時に、この人類を救うことができれば、私たちはエロヒムになれるんです。

 

7月に行われる、この投票で、地球上ですべての核兵器を無くすことができたら、私たちは救われます

 

ですから、もっと瞑想をして、希望を持ちましょう。

 

7月に、3ヶ月後です。この投票がうまくいって、成功して、もし大国たちが拒否したとしても、この核兵器を禁止するということを通す

 

私は、日本が大好きです。でも私は、すこし怒っています。

 

この7月の投票に参加していない国の中では、アメリカ、ロシア以外に、日本も拒否しているわけです(筆者註:会合初日に高見沢将林(のぶしげ)軍縮大使が演説し不参加を表明した:東京新聞4月1日)。

 

これは、狂っていますね。

 

日本は、広島、長崎の原爆での大虐殺を経験しているわけです

 

この投票に強くサポートすべきなんです。

 

地球上で唯一、原子爆弾で死に苦しんだ国が日本です。

 

世界中で、どんな国も、原子爆弾を受けた国はまだ無いです。

 

日本だけです。

 

この投票に、どうやって拒否することができるんでしょうか。

 

この(投票に)対して、狂信的に賛成するべきなんです

 

ですから、日本の市民たちに、私は聞きたいです。

 

日本政府に、手紙を書いてください

 

それは、7月に起こりますから、3ヶ月しか残っていません。

 

何でそういうことをしているのかを、政府に訴えてください

 

署名で

 

みなさんが、まだ、この政府の決定を変えることができるんです。

 

ラエリアンたちが、もっと活動的に、この政府の決断を変えるように協力してほしいんです。

 

どうぞ、希望を持ちましょう。

 

まず、平和のための瞑想をしましょう。

 

 

 

 

どうぞ、この投票が通って、世界的に核兵器が禁止されることを望みましょう

 

私たちは、ラエリアンです。

 

私たちは、利己主義でいることもできます。私たちは、気にしない、というふうに。

 

核兵器で人類がみんな殺されたとしても、エロヒムが来て、私たちラエリアンを救ってくれるだろうから、そんなのどうでもいいと。

 

まあ、それは、事実なんですけども、私たちが、最大限を尽くして人類を救おうと考えたときだけ、エロヒムが来て、私たちを救ってくれます。

 

あらゆるところで原子爆弾が落ちて、みんなが殺されたら、エロヒムが来て、みなさんを救うでしょう。

 

でも、この原子爆弾を止めることに、とても活動的に活動したときのみです。

 

皆が死んでも私は気にしないわ、と利己主義でいて、エロヒムは私を救ってくれるだろうと思っても、エロヒムはあなたを救わないでしょう。

 

なぜなら、愛に溢れた人たちだけをエロヒムは救いますから。

 

私の使命というのは、ラエリアンだけを救うことではないです。

 

私の使命というのは、すべての人類を救うことです。

 

原子爆弾を落とそうとする、馬鹿げた軍隊も含めてです。

 

世界で核戦争が起こったら、誰も救われません。誰も!

 

日本は、すでにそれについてよく理解できる国ですね。

 

福島があって、、、

 

小さい原子力発電所が、世界に大きなダメージを与えているんです。

 

日本の広範囲の部分の地域が、住めないところになっています。

 

小さい原発によってです。

 

想像してみてください、2万個の原子爆弾があらゆるところで爆発したら、私たちは、終わりです。もう終わりです。

 

1か所も、地球上で救われる場所はありません。 

 

福島からの放射線をいちばん受けてるところは、どこだと思いますか?

 

東京ですか?北海道ですか?違うんです!カリフォルニアなんです!

 

福島から来る風によって、アメリカのカリフォルニアがいちばん放射線を受けています。

 

小さい原発によってです。ひとつですよ。

 

想像してみてください、2万個の原子爆弾が爆発したら、誰も救われません。

 

ですから、それが私たちの使命なんです。

 

人類を救うこと、地球上のすべての人を救うこと。

 

そして、みなさんが私を助けてくれると信じています。(「Yes !」拍手)

 

私たちの愛は、すべての人たちに向けています。ラエリアンたちにだけではなくて、仏教徒、キリスト教徒、イスラム教、すべての宗教に向けて、私たちのことを嫌っている人たちにさえも。

 

私は、彼らも救いたいんです。自分の敵を愛してください。みんなを救ってください。

 

わたしを助けてくれますか?(「Yei !」拍手)ちょっとまってください、わたしを助けてくれますか?(「Yei !」拍手)もう一度、わたしを助けてくれますか?(「Yei !」大拍手)