日本人が「テレビ民族」と「ネット民族」に分かれようとしています。
「テレビ民族」をコントロールすることは「ネット民族」よりもはるかに簡単です。
全体の70%では、日本民族は「運命に翻弄される」しかなくなりますね。
両者の差は「与えられた情報で判断する」か「自分から情報を探して自分の脳で判断する」かに顕著に表れますね。前者は「自分で考える」ことがそもそも出来ません。
この差を埋めることはおそらく不可能でしょう。いずれは国を二つに分けることがお互い幸せになる道となることでしょう。
日本民族の生き残りにとって厳しいことに、10~20代の若い世代にネットを駆使して情報を得る力が足りない、という指摘が結構ネット上でなされています。
おそらく読み、語学(英語)、計算の「基礎学力」が不足しているのかと推測します。携帯ネットではこの力(特に長文を読む力と語学力)は育ちません。私も英語はダメなので、残念ながら生き残れない人間の方に属します。
日本人のマスコミ「鵜呑度」は先進国ダントツ⇒どうする?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=268782
◆青山貞一: マスコミ報道「鵜呑度」
日本人70%、英国人14% You Tube
http://www.youtube.com/watch?v=ypPqsWUC6Vo
この動画は、「日本人の情報民度」とでも言うべきものに国際調査結果などをもとに本格的に迫ったものです。
日本人は、先進諸国で飛び抜けてマスコミ報道を鵜呑みに信じやすいことがこの動画で実証されています。
いわばマスコミ報道の「鵜呑度」を国際比較すると、日本人は、先進国中ダントツに「鵜呑度」が高く70%、最も低い国民は英国で14%です。その他の主要欧米諸国(ロシアを含め)は20-35%です。
