① 設計上、ちょっと強風が吹くとハンドルが利かなくなるクルマを運転していたところ、突風が吹いてハンドルが利かなくなり、子供の集団下校の列に突っ込んだ。
② 風が吹いたくらいでハンドルが利かなくなる欠陥を直すように当局から指示を受けた。
③ 運転手は「修理を待っていると大事な荷物の配達が間に合わなくなるので、このまま運転させてくれ。修理は週末まで待ってくれ。」と要求した。
④ ここで警察と陸運局の幹部が出てきて「それでは仕方がない」と運転を続けることを認めた。
おまけ 事故に巻き込まれた子供の救護は一切行わなかった

なぜか、この事故を起こしたことで取り調べを受けることもなかった。
(実際、東電は敷地外に放出した放射性物質の除去にはたった一人の社員も出していません。関係者で捕まった人も一人もいません。)
ちなみに日本人になじみの深いある国では、酒気帯び運転をして警察に捕まっても、罰金を払えば(払うとサインすれば)そのままそのクルマに乗って帰ることが認められていたそうです(今でもそうなのかは知りませんが、つい10年前に聞いた話です)。
