これが昨日あたりから問題になると、「核燃料サイクル工学研究所」はページを削除しました。「臭いものに蓋をする」というやつですねパンチ!

 これが核燃料を研究している人の思想ですので、暴力性と粗暴さ、権力志向という悪い意味での「男性らしさ」を持っていないと原発は維持できないと見られても仕方ありません。


 「平和を愛する」「女性らしさ」をもっていればこのようなたとえは絶対しないでしょうし、調査結果を出したり引用元を明記せずに、こんな発言を公式ページに掲載するとは「科学」を拠り所にする「研究所」の風上にも置けません。

 独立行政法人 日本原子力研究開発機構東海研究センター 核燃料サイクル工学研究所 

アブちん☆のブログ

なぜ女性か?・・・

 社会調査によると、女性は男性に比べ、原子力の技術的な情報に対する理解度や満足度が低いことが分かっています。そこで、わかりやすい情報の発信には、女性の視点をいかに取り入れるかが鍵となってきます。

例えば・・・
 「放射線」や「放射能」という用語は良く耳にしますが、この違いをはっきり区別できていない方も意外と多いのです。この度、女性(主婦)の視点でそれらの言い換えに挑戦してみました。普段の夫婦生活でどこにでもあり得る場面と関連付けて表現すると次のようになりました。(上記画像)

詳しくは次のページをご覧下さい。

「怒って興奮している奥さんそのものが放射性物質」
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_3738.html


抗議は次の研究所へ。

東海研究開発センター核燃料サイクル工学研究所
〒319-1194
茨城県那珂郡東海村村松4-33
電話:(029)282-1111(代表)
お問い合わせフォームあり http://www.jaea.go.jp/13/13_1form.shtml


【追記 上記、画像を引用しているプレゼン。作成に絡んだ人?】 p26

原子力機構東海研究開発センター 核燃料サイクル工学研究所リスクコミュニケーション室