昨日はホルムアルデヒドの水道水への混入で深夜まで振り回されました。
家の近くの市道は大震災時の「ガソリン渋滞」並みの「買い出し渋滞」で車は1km1時間



今でも時々濁り水が出て、疲れ果てて大切な会合の予定もキャンセルせざるを得ませんでした

千葉の東葛地域では断水になりましたが、東京方面は「薄めて対応」で乗り切ったようです。
直接影響を受けたのは埼玉で18日に発生した断水とあわせ約200万人となり、人災としては戦後最大の水質汚染となるでしょう。 いや、この地域は去年も原発事故で300 Bq/kgを超える水道水を飲まされたわけですが・・・ 戦後2番目に訂正しておきます。
下流の埼玉県では17日(木)には検出の事実を知っており、上流の群馬県にも連絡したようですが、汚染源の群馬県の水道担当者はその日に大宴会を開いていたとか・・・
(重要・拡散)ホルムアルデヒド事件。群馬県の水道担当者や今井洋一課長(水道課)、埼玉県から汚染情報を得ていたのに、大宴会を優先。初動が遅れた理由が発覚!
http://portirland.blogspot.jp/2012/05/blog-post_7342.html
15日には埼玉でホルムアルデヒドが検出されていたとの情報もありますが、原因物質の発生源はいまだ特定されていません。
月曜日からはまた本格的に工場の稼働が始まるでしょうから、汚染源が特定されないと原因物質の放出が止まらずにまた濃度の上昇が起きる可能性があります。
この県は面積の半分を占める山間部は全てセシウムのホットスポットなのにも関わらず、がれきを受け入れてさらに汚染を拡大しようとしています。
この県がどんな汚染源の発生源になっても、決して特定されることはないでしょう

まあ、東京都についで全国で2番目に高い県庁舎で仕事している県職員には関係ない話でしょうが

