私個人としては、「首都圏のホットスポット」においても「全住民の健康診断」は必須と考えます。 と先の記事に書きました。
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11233222826.html
私自身、「第1種放射線取扱主任者」の免状を持っている関係で、職場では「放射線業務従事者」に登録されています。実は一応5年で100mSvまでの被ばくは法令で許容されている身なのですが、この時絶対必要なのが、「健康診断」と「教育訓練」です。 (なお、年間5mSv以上の被ばくをさせると労災の対象になるので、放射線を仕事で使っている人でも実質的な上限は「年間5mSv」です。「年間5mSv以上被ばくしていないか」は健康診断の問診で聞かれます。)
健康診断は年2回(法令では「年1回以上」)、(放射線に関する)教育訓練は昨日受講してきました。健康診断の中には血液検査もあり、主に赤血球や白血球などの成分を検査します。普通の健康診断ではなかなか検査しない項目です。今年2月の診断では、幸いにも以前記事に書いた「異形リンパ球」は検出されませんでした。
今度の健診は7月か8月の予定です。一般の健康診断の中に組み込む形で実施しているので、真夏に朝から水が飲めないのは結構きついですね
「異形リンパ球」について
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11183610541.html
「教育訓練」も新年度が始まるこの時期にやるのですが、やはり取り扱う内容は「外部被ばく」が中心で、「内部被ばく」は「してはいけない」ものであると教わりました。
X線などの放射線や非密封(むき出し)の放射性物質を仕事で扱う人でも「内部被ばくは厳禁」「年間被ばく量は平均年間1~2mSv」なのですから、「管理区域相当」にあたる「ホットスポット」に住んでいる方は全員健康診断を受けて、せめて白血病だけでも早期発見できるように要求したいです。白血病は50~60代の方も多いのですよ
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11233222826.html
私自身、「第1種放射線取扱主任者」の免状を持っている関係で、職場では「放射線業務従事者」に登録されています。実は一応5年で100mSvまでの被ばくは法令で許容されている身なのですが、この時絶対必要なのが、「健康診断」と「教育訓練」です。 (なお、年間5mSv以上の被ばくをさせると労災の対象になるので、放射線を仕事で使っている人でも実質的な上限は「年間5mSv」です。「年間5mSv以上被ばくしていないか」は健康診断の問診で聞かれます。)
健康診断は年2回(法令では「年1回以上」)、(放射線に関する)教育訓練は昨日受講してきました。健康診断の中には血液検査もあり、主に赤血球や白血球などの成分を検査します。普通の健康診断ではなかなか検査しない項目です。今年2月の診断では、幸いにも以前記事に書いた「異形リンパ球」は検出されませんでした。
今度の健診は7月か8月の予定です。一般の健康診断の中に組み込む形で実施しているので、真夏に朝から水が飲めないのは結構きついですね

「異形リンパ球」について
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11183610541.html
「教育訓練」も新年度が始まるこの時期にやるのですが、やはり取り扱う内容は「外部被ばく」が中心で、「内部被ばく」は「してはいけない」ものであると教わりました。
X線などの放射線や非密封(むき出し)の放射性物質を仕事で扱う人でも「内部被ばくは厳禁」「年間被ばく量は平均年間1~2mSv」なのですから、「管理区域相当」にあたる「ホットスポット」に住んでいる方は全員健康診断を受けて、せめて白血病だけでも早期発見できるように要求したいです。白血病は50~60代の方も多いのですよ

