先日、「食品の放射能をどのくらい我慢するか?」というテーマを取り上げたとき、食品を全品 1 Bq/kgの検出限界値で測定できる体制にはなっていないため、農作物を作る土壌の放射能値が事故前にも見られた20 Bq/kg以下なら妥協している、と書きました。
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11214352954.html
それでは、関東、東北の土壌がどの程度の放射能値なのでしょうか?
農水省で、今年3月までに15都県の約3,400箇所の農地を調べたデータが公表されています。
「農地土壌の放射性物質濃度分布図」の作成について
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/120323.htm
そして、下に示したのが全地点のデータ(PDF)です。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/map/pdf/04_00data_zenken.pdf
予想より高いところ、低いところ、いろいろありましたが、大変残念なのが、「検出限界値が高すぎること」でした。つまり、「検査が荒っぽすぎる」ということです。
これでは、20 Bq/kgという目安にかなっているか判断できません。
がれきの処理などが始まると、この数値もいつまで使えるかわかりません。 やはり随時数値を確認する必要があります。
昨年は山形の庄内地方の農家さんからお米を年間購入しましたが、今年は迷いどころですね・・・
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11043743828.html
最寄りの検査地点の数値はCs134 < 17 Bq/kg、Cs137 < 20 Bq/kg、合計 < 37 Bq/kg (いずれも検出限界以下)。
何もなければ今年もお願いしたいところなのですが、せめてセシウム合計 20 Bq/kgで測って欲しかったです。
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11214352954.html
それでは、関東、東北の土壌がどの程度の放射能値なのでしょうか?
農水省で、今年3月までに15都県の約3,400箇所の農地を調べたデータが公表されています。
「農地土壌の放射性物質濃度分布図」の作成について
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/120323.htm
そして、下に示したのが全地点のデータ(PDF)です。
http://www.s.affrc.go.jp/docs/map/pdf/04_00data_zenken.pdf
予想より高いところ、低いところ、いろいろありましたが、大変残念なのが、「検出限界値が高すぎること」でした。つまり、「検査が荒っぽすぎる」ということです。
これでは、20 Bq/kgという目安にかなっているか判断できません。
がれきの処理などが始まると、この数値もいつまで使えるかわかりません。 やはり随時数値を確認する必要があります。
昨年は山形の庄内地方の農家さんからお米を年間購入しましたが、今年は迷いどころですね・・・
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11043743828.html
最寄りの検査地点の数値はCs134 < 17 Bq/kg、Cs137 < 20 Bq/kg、合計 < 37 Bq/kg (いずれも検出限界以下)。
何もなければ今年もお願いしたいところなのですが、せめてセシウム合計 20 Bq/kgで測って欲しかったです。
