何気なく昼食を食べていたら、歯の詰め物がとれてしまいました

数年前にもおにぎりを食べていたら、なにやら固いものが・・・で詰め物がとれたことがあります。
セメントの上に銀歯を埋める方式ですので、やはりそれが劣化するのでしょうね。
というわけで即刻行きつけの歯医者へ。
歯医者に行くのも数年ぶりだったので、虫歯などが進行していないか、念入りに診てもらいました。
下の記事が配信されたばかりだったので、「ああ、レントゲンか・・・」と・・・
幸い治療はとれた銀歯をもう一度つけることになり、虫歯なども発見されず、あと2回歯石の除去を行うだけで済むとのことです。
私が受けたのは、この記事にある「上下の歯を噛み合わせた状態でX線撮影する咬翼(こうよく)法と呼ばれる検査」で、被ばく量は10μSvとされています。
普通に生活している3日分の被ばく量(事故前なら10日分)ですが、腹部にぶらさげてあった線量計(DoseRae2)は幸い反応しませんでした。 鉛のエプロンの遮蔽が成功し、腹部にある内臓は被ばくしないで済んだわけですね。
記事によれば、歯科治療では日本の数十年先を行っている米国では1年に1度以上検査する人が統計解析の「群」とできるくらい多いようですので、毎年この検査を受けることが推奨されているようですね。 本当に必要なときだけにするべきでしょうし、できればMRIのような代替法が早く開発されることを願っています。
同じ記事にある「顏の周りを1周してすべての歯を1枚の画像に写し出すパノレックスと呼ばれる検査」のほうは、150μSvの被ばく量だそうで。 10歳までに受けると脳腫瘍の危険性が4.9倍になるとのことですが、ちょうど永久歯への生え替わりということで、今後の歯の成長を見るために受診が勧められているのでしょうか?
ホットスポットに住んでいると、それだけで被ばく量が事故前の4倍くらいになっているので、医療による被ばくはできるだけ避けたいものです。去年からはは
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■歯科のX線検査と脳腫瘍に関連性が
(Dental X-rays tied to brain tumour:4月12日英語版配信分)
▼以下より関連記事をご覧ください
『歯科のX線検査、脳腫瘍の発症に関係か 米研究』</font>
http://www.cnn.co.jp/fringe/30006207.html
[CNN]
