千葉市では再びセシウムの定期降下物が急上昇しています。

4月2日~4月9日の1週間でセシウム134が23 MBq/km3 (= 23 Bq/m2)、セシウム137が34 MBq/km3 (= 34 Bq/m2)です

日本分析センター調べ
http://www.jcac.or.jp/senryoritu_kekka.html

 このページの「大気浮遊じん、降下物、水道水の測定結果について」をご覧下さい。

 今年1月に降下物が急増したときの水準を上回り、事故直後の昨年4月並みの水準です。 福島市では今年に入ってから降下物がいっこうに減る気配がありません。

 これが、福島原発から直接来ているのか、土壌からの舞い上がりなのか(3~4日に暴風雨となりました)、焼却物由来なのかは不明です。

内部被ばくを防止するために、関東でもマスクの着用は夏になって耐えられなくなるまで続けましょう!!

 可能な方は関東からの移住も再検討した方が良さそうです。