がれき焼却試験の直後に急逝とは偶然で片付けるにはあまりに・・・

 マスクなどの内部被ばく防御をしていたのかなど、きちんと検証する必要がありそうですね!!
 
 この点については、「汚染がれきの目の前でにおいをかいでいた」という情報もあります。
 http://megalodon.jp/2012-0402-0107-23/blog.goo.ne.jp/fukushine777/e/d197e9daf7940f4eeddf8d8d9d4226b9

 このほかにも、高線量地域の市長が相次いで心臓疾患にかかっています。

 ■栃木県那須塩原市長 栗川仁
 2011/12/04 胸部大動脈瘤(りゅう)破裂で死去

 ■福島県伊達市長 仁志田昇司
 2012/03/14 急性心筋梗塞で入院

追記:福島原発事故後の急増する突然死、急死、心不全、心筋梗塞、心疾患、 脳梗塞に関するツイートまとめ
 http://matome.naver.jp/odai/2131334318252184601

訃報:大沢幸夫さん73歳=埼玉県日高市長

 大沢幸夫さん73歳(おおさわ・よしお=埼玉県日高市長)31日、心筋梗塞(こうそく)のため死去。
http://mainichi.jp/select/person/obituaries/news/20120331k0000e060211000c.html?inb=ra

 葬儀は4月7日午前11時半、同市鹿山332の1の日高法要殿。
 自宅は同市原宿170。喪主は長男敏幸(としゆき)さん。06年1月に初当選し、2期目だった。

 参考

「住民に丁寧な説明を」 県に注文相次ぐ 震災がれき焼却試験
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120326/CK2012032602000061.html

 岩手県北部で発生した震災がれきの受け入れに向け、県内三カ所のセメント工場で二十五日に行われた焼却試験。
 各工場で試験に立ち会った自治会役員や住民からは「被災地復興のために受け入れを」と賛同する声が上がる一方、 「県は住民に丁寧に説明を」との注文も相次いだ。 (宮本隆康、上田融、羽物一隆)
 熊谷市の太平洋セメント熊谷工場では七十四人が試験に立ち会い、同市のほか、 隣接する深谷市の自治会役員らも参加した。
(中略)
 (同25日)日高市の太平洋セメント埼玉工場では、大沢幸夫日高市長ら三十九人が立ち会った。
 木くず入りコンテナ外側の空間放射線量の測定で、基準値を下回る数値が示されると、 立会人から「おー」という声が漏れ、大沢市長は大きくうなずいた。

3/27  市長室で意識不明に、埼玉・日高市長が入院
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120329-OYT1T00240.htm