同じ福岡県でも、北九州市は積極的にがれきを受け入れようとしていますが、福岡市長はしっかり現状を説明して断ろうとしています。
http://d.hatena.ne.jp/ishikawa-kz/20120401/1333246949
福岡市長は細野大臣の災害廃棄物広域処理の要請について
こう答えました。
まとめます。
1.処分場は博多湾に接している。
2.放射性セシウムの水溶性に鑑みて環境省は埋立の遮水性を求めているが福岡市の処分場は積極的に水を通している。なぜかというと環境省と連携して温暖化ガス排出削減の努力をするためそういう処分場の工法にしているからだ。ゆえに閉鎖性の高い博多湾沿岸処分場への埋め立ては水質汚染が懸念される。また博多湾の水を淡水に変換して飲料水にしている。博多湾の汚染が起こされたら福岡の人々の健康安全に影響が出るので現時点での広域処理への協力は難しい。
3.100ベクレルという原子炉等規制法の基準が今回、8000ベクレルでも埋め立て可となっている。しかし基準の上下、処理方法など大丈夫かどうか不明な点が多く、科学技術的な根拠を環境省は示してほしい。それが環境省に丁寧に行ってほしい職務。これまでの放射性物質の管理からして理解しがたい。
4.福岡市としても、被災地域への復興支援に協力しないわけではない。それどころか積極的に取り組みたいと考えている。
被災地域に技術系の職員が不足しているということで、さらに先日派遣して現地での復旧や瓦礫処理について、支援をしている。まずこちらに持ってきて新たに処理場を立てるよりも現地での安全な処理、復旧が大事。そのためになら惜しみなく支援をしていきたい。また今後も地域の特性を活かした支援をしてまいりたいと考えている。
以上まとめです。非常にわかりやすいです。
環狂省は、「絆」という「感情」に訴えて受け入れを迫っているわけですから、「感情」に流されずに冷静に反論するのがもっとも良いのでしょう。
なにしろ環狂省には、「放射能についての知見がない」そうですから
環境省が公言 ~環境省には「放射能の知見がない。」え~~?!
http://ameblo.jp/miwa-pink9/entry-11209665155.html
こんな役所に廃棄物の処理法を決められてはたまったものではありません。
北の札幌、西の福岡、やはり安全性に確信が持てないうちは拒否を貫き通して欲しいです。
他にも大小様々な自治体が攻撃を受けていますが、「環境を守りたい」と主張するのが一番説得力のある拒否の方法だと思います。自分たちの土地をどれだけ愛しているか、それが問われているのですよ
http://d.hatena.ne.jp/ishikawa-kz/20120401/1333246949
福岡市長は細野大臣の災害廃棄物広域処理の要請について
こう答えました。
まとめます。
1.処分場は博多湾に接している。
2.放射性セシウムの水溶性に鑑みて環境省は埋立の遮水性を求めているが福岡市の処分場は積極的に水を通している。なぜかというと環境省と連携して温暖化ガス排出削減の努力をするためそういう処分場の工法にしているからだ。ゆえに閉鎖性の高い博多湾沿岸処分場への埋め立ては水質汚染が懸念される。また博多湾の水を淡水に変換して飲料水にしている。博多湾の汚染が起こされたら福岡の人々の健康安全に影響が出るので現時点での広域処理への協力は難しい。
3.100ベクレルという原子炉等規制法の基準が今回、8000ベクレルでも埋め立て可となっている。しかし基準の上下、処理方法など大丈夫かどうか不明な点が多く、科学技術的な根拠を環境省は示してほしい。それが環境省に丁寧に行ってほしい職務。これまでの放射性物質の管理からして理解しがたい。
4.福岡市としても、被災地域への復興支援に協力しないわけではない。それどころか積極的に取り組みたいと考えている。
被災地域に技術系の職員が不足しているということで、さらに先日派遣して現地での復旧や瓦礫処理について、支援をしている。まずこちらに持ってきて新たに処理場を立てるよりも現地での安全な処理、復旧が大事。そのためになら惜しみなく支援をしていきたい。また今後も地域の特性を活かした支援をしてまいりたいと考えている。
以上まとめです。非常にわかりやすいです。
環狂省は、「絆」という「感情」に訴えて受け入れを迫っているわけですから、「感情」に流されずに冷静に反論するのがもっとも良いのでしょう。
なにしろ環狂省には、「放射能についての知見がない」そうですから

環境省が公言 ~環境省には「放射能の知見がない。」え~~?!
http://ameblo.jp/miwa-pink9/entry-11209665155.html
こんな役所に廃棄物の処理法を決められてはたまったものではありません。

北の札幌、西の福岡、やはり安全性に確信が持てないうちは拒否を貫き通して欲しいです。
他にも大小様々な自治体が攻撃を受けていますが、「環境を守りたい」と主張するのが一番説得力のある拒否の方法だと思います。自分たちの土地をどれだけ愛しているか、それが問われているのですよ

