しばらくサボっていましたが、記録には残してありますのでこれからも掲載してきたい思います。
今週の外部被ばく量 15.40μ Sv (3/24 9:15 ~ 3/31 9:15)
使用機器 DoseRAE 2


年間予想被ばく量 1.25 mSv(実績により1.31 mSvから修正)
平日 約 3.2 μSv/day(実績により3.5 μSv/dayから修正)
休日 約 3.5 μSv/day(実績により3.8 μSv/dayから修正)

 今週は昨日まで京都と名古屋におりましたので、いつもよりも数値は少なくなっております。なお、先週の22日(木)より出かけており、先週の被ばく量はは18.80μ Svでした。

 先日の記事にも書きましたが、京都も名古屋もホテルの部屋の線量が0.10 μSv/hour位あり、「放射能除け」としては今ひとつでした。 外の空間線量も名古屋の郊外や地下鉄に行かないと0.05 μSv/hour程度の環境は得られませんでした(京都はどこに行っても0.08はなかなか切らない)。

 いずれも事故前からあるやや古めのホテルなので、ホテルに関しては、使っている建材の影響なのでしょう。外も、特に名古屋の栄の線量の高さには驚きました。中部大学の武田教授がおっしゃるとおり、やはり「人が集まる」ところの線量は高い傾向があるようです。
 
 私のような汚染地域の人間が訪問すると、「塵も積もれば山となる」のでしょうかあせる

 さて、少し嬉しいことに、今後1年間の外部被ばくは1ミリシーベルトを切りそうな見込みとなってきました(自然放射線を年0.3 mSvと仮定)。長期休暇などで1か月くらいはホットスポットを脱出する計画でいますので、上に書いた予想被ばく量よりは少なくて済みそうです。

 ただ、内部被ばくは別物。管理区域相当の柏では、今日のような強風の時はマスクが必須ですが、なぜかクルマでの外出の時に忘れてしまい、車内が生ぬるくても窓は開けられずしょぼん
 
 やっぱり本当の目標は沖縄並みの 1 μSv/day未満、年間0.3 mSv未満ですね右下矢印
 今の1/4ですが、これが事故前の普通の数値です