新潟大学工学部建設学科 高橋敬雄教授(都市工学・水質工学)が、実際の廃棄物処理の現場に近い見地から、がれきの焼却、埋立についての問題点を指摘しています。
詳しくは、がれき受け入れに反対している新潟市議の中山均さんの以下のブログをご参照ください。
高橋敬雄教授の見解が全文掲載されています。
http://green.ap.teacup.com/nakayama/587.html
要点:例えば、処分場周辺の排水で医薬品濃度が高くなっているとの研究結果。これは検査基準項目にはないので行政的・社会的に問題になってはいないとのことですが、医薬品が微生物に及ぼす耐性や変異などさまざまな影響を考えるとそれ自体も恐ろしいし、今回の放射能問題で言えば、「漏れる」という当然の結果を示していると言えます。
やはり専門家の見解として、処分場からは「漏れる」ことは避けられない、ということですね

