日本の将来の人口減少が恐れるに足らず、逆に地球の未来に貢献していることは、以前の記事にも書いたとおりです。
参考記事 日本:少なくとも1947年以来で最大の人口減少数を記録する
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11130176275.html
人口減少を地球貢献に結びつけ、日本の未来も明るくするためには「楽園主義」が必要であることはこの参考記事をごらんください。
以下のプレスリリースが配信された後、「少子化」がどのくらい進んでいるかを改めて調べてみました。
合計特殊出生率(女性が生涯に生む子供の数)の推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1550.html
日本では、1976年(昭和51年)に、将来人口減少に転ずることが確実になる「2人」を切っていますね。 ちょうど「第二次ベビーブーム」が終わった頃です。
お隣韓国でも、1984年(昭和59年)にやはり「2」を切っているようです。いずれの国も、経済成長と共に急激に減っていることがわかります。
ここまでは先進国共通の現象なのですが、最近また「合計特殊出生率」が欧米を中心に上昇していることもおわかりになると思います。
このサイトの次の図に参考として「子供をもっと増やしたいか?」というアンケートがありますよね
ここで、日本、韓国と欧米との差がくっきりと分かれているのがわかります。
欧米では8割以上の人が「子供をもっと増やしたい」と考えているのに対し、日本と韓国ではその割合は半分程度です。
なお統計上、アジア諸国は軒並み「少子化」が進行しています。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1560.html
人口過剰が地球の運命を左右する現在、どちらが「先進国」かがはっきりわかりますよね
以下のプレスリリースの最後に「避妊」の話が出てきますが、これを妨害しているのが「キリスト教」の教えなんですよ・・・
日本はこの分野の「先進国」として、もっと自信を持って人類が幸せになるよう、世界をリードしていきましょう
コンドームをはじめとする避妊意識をもっと普及していきましょう
以下、非営利団体である国際ラエリアンムーブメントからのプレスリリースを紹介します。
国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
2012年2月5日(木)
ラエルは、日本の報告で予測された「素晴らしい人口減少」を奨励します。
2月2日東京
日本の厚生労働省が発表した最近の研究報告によると、日本の人口は50年後には3割減るということです。
しかし、日本の都市の人口密度の高さや天然資源の不足、そして特に昨年の壊滅的な津波の影響があるにもかかわらず、その報告書の内容に関する日本の報道はほとんどが悲観的なものです。
それとは対照的に、ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルは、その報告書に拍手を送っています。ラエルはまた、その報告書の予測を覆そうと取り組んでいる人たちを激しく非難しています。
報道機関や政治家はその代わりに「素晴らしい人口減少」について話すべきです。とラエルは今朝発表された声明の中で述べました。「人口減少についてメディアで悲観的なコメントをする人たちを含め、人口減少を何らかの方法で止めようとする人たちは皆、今訪れようとしている悲惨な人口過剰に加担するという人道に反する罪を犯した事で将来起訴されるべきです」
ラエルは、人々にもっと赤ん坊を産むよう身勝手に促している政治家や宗教的指導者を繰り返し非難してきました。また、「産めよ増やせよ」と人々に求めている宗教書はすべて違法とされるべきだと要求してきました。
「ますます多くの若者が子供を持つのを拒否して人類を救ってくれることを私は望んでいます」とラエルは言います。「しばらくの間はなんらかの仕事をしてもらうために必要となる若い世代については、移民に広く門戸を開いて開発途上国の若者を受け入れる可能性もあることを述べている報道機関はひとつもありません。これは最悪の人種差別と国粋主義です」
「私たちは一つの惑星に住む一つの人類です」とラエルは結びます。「今こそ新たに赤ん坊を作るのをやめて、貧しい国の人々を豊かな国に居住させる時であり、世界中の人々に避妊を奨励する時なのです」
参考記事 日本:少なくとも1947年以来で最大の人口減少数を記録する
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11130176275.html
人口減少を地球貢献に結びつけ、日本の未来も明るくするためには「楽園主義」が必要であることはこの参考記事をごらんください。
以下のプレスリリースが配信された後、「少子化」がどのくらい進んでいるかを改めて調べてみました。
合計特殊出生率(女性が生涯に生む子供の数)の推移
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1550.html
日本では、1976年(昭和51年)に、将来人口減少に転ずることが確実になる「2人」を切っていますね。 ちょうど「第二次ベビーブーム」が終わった頃です。
お隣韓国でも、1984年(昭和59年)にやはり「2」を切っているようです。いずれの国も、経済成長と共に急激に減っていることがわかります。
ここまでは先進国共通の現象なのですが、最近また「合計特殊出生率」が欧米を中心に上昇していることもおわかりになると思います。
このサイトの次の図に参考として「子供をもっと増やしたいか?」というアンケートがありますよね

ここで、日本、韓国と欧米との差がくっきりと分かれているのがわかります。
欧米では8割以上の人が「子供をもっと増やしたい」と考えているのに対し、日本と韓国ではその割合は半分程度です。
なお統計上、アジア諸国は軒並み「少子化」が進行しています。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1560.html
人口過剰が地球の運命を左右する現在、どちらが「先進国」かがはっきりわかりますよね

以下のプレスリリースの最後に「避妊」の話が出てきますが、これを妨害しているのが「キリスト教」の教えなんですよ・・・
日本はこの分野の「先進国」として、もっと自信を持って人類が幸せになるよう、世界をリードしていきましょう

コンドームをはじめとする避妊意識をもっと普及していきましょう

以下、非営利団体である国際ラエリアンムーブメントからのプレスリリースを紹介します。
国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
2012年2月5日(木)
ラエルは、日本の報告で予測された「素晴らしい人口減少」を奨励します。
2月2日東京
日本の厚生労働省が発表した最近の研究報告によると、日本の人口は50年後には3割減るということです。
しかし、日本の都市の人口密度の高さや天然資源の不足、そして特に昨年の壊滅的な津波の影響があるにもかかわらず、その報告書の内容に関する日本の報道はほとんどが悲観的なものです。
それとは対照的に、ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルは、その報告書に拍手を送っています。ラエルはまた、その報告書の予測を覆そうと取り組んでいる人たちを激しく非難しています。
報道機関や政治家はその代わりに「素晴らしい人口減少」について話すべきです。とラエルは今朝発表された声明の中で述べました。「人口減少についてメディアで悲観的なコメントをする人たちを含め、人口減少を何らかの方法で止めようとする人たちは皆、今訪れようとしている悲惨な人口過剰に加担するという人道に反する罪を犯した事で将来起訴されるべきです」
ラエルは、人々にもっと赤ん坊を産むよう身勝手に促している政治家や宗教的指導者を繰り返し非難してきました。また、「産めよ増やせよ」と人々に求めている宗教書はすべて違法とされるべきだと要求してきました。
「ますます多くの若者が子供を持つのを拒否して人類を救ってくれることを私は望んでいます」とラエルは言います。「しばらくの間はなんらかの仕事をしてもらうために必要となる若い世代については、移民に広く門戸を開いて開発途上国の若者を受け入れる可能性もあることを述べている報道機関はひとつもありません。これは最悪の人種差別と国粋主義です」
「私たちは一つの惑星に住む一つの人類です」とラエルは結びます。「今こそ新たに赤ん坊を作るのをやめて、貧しい国の人々を豊かな国に居住させる時であり、世界中の人々に避妊を奨励する時なのです」
