こんなことをやってどこが文部「科学」省なんでしょうかねはてなマーク

実際より低い数値を出す線量計を作ったら、健康被害が生じたとき、その低い被ばく量でも被害が生じると後世の人は結論づけます。

これは私の印象でしかないのですが、チェルノブイリの時も、特に事故直後の被ばく量を低く見積もっているような気がします。住民たちの正確な被ばく量(特に事故直後の被ばく量)はおそらく誰も知らないでしょう。

それを人為的にやろうとしているのですから、文科省のやることは一種のねつ造です。科学とは正反対のことをやっているわけですね。

そして、実際よりも低い被ばく量で健康被害が生じたという結論になるわけですから、文科省は自分で自分の首を絞めていることになります。

福島はともかく、首都圏の場合は、事故直後から市民が線量計でマップを作り上げていますので、ウソはすぐにばれるでしょう。


以下、「ラエルサイエンス」に配信された記事を紹介します。

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■日本:文部科学省が不正な線量計を要求
(Japan: Ministry of Education orders false dosimeters:11月28日英語版配信分)

 ▼以下より関連記事をご覧ください

『数値が高く出ることに怯えた文科省は、線量計の数値が低く出るよう仕様変更することを強硬に要求』
   http://savechild.net/archives/12809.html
   [SAVE CHILD]