たしか米国のオバマ大統領は、就任1年目にノーベル「平和賞」を受賞しましたよね。
「平和」へ向けて具体的な行動を何一つとっていない人が受賞したのは不思議でした。
「平和賞」といえば、自国の持つ核兵器を全廃するくらいの人に贈られると思っていたのですが、本当に彼は何もやっていませんよね

それどころか、米国は人に残虐な苦しみを与えるクラスター爆弾を使いたくてたまらないようです。
軍需産業の手のひらで踊らされるような人に「平和賞」とは怒りを超えて失笑すら沸いてきます。
自国の経済は破綻状態で「占拠」デモが止まることを知らないのに、他国にこんな形で非人道的に介入しようとしている矛盾に気がつかないのでしょうか? 米国でも貧しい人が更に運動を拡大してホワイトハウスを取り囲むまで気づかないような気もします。
以下、「ラエルサイエンス」に配信された記事を紹介します。
☆☆「ラエルサイエンス」について☆☆
設立者:弥勒菩薩ラエル
宇宙人「エロヒム」のメッセンジャーです。目的と趣旨:世界の最先端の科学の分野の動向をタイムリーに紹介していくこと
日本語版ラエルサイエンスURL
http://groups.google.co.jp/group/rael-science-japan?hl=ja
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弥勒菩薩ラエルのコメント:これは、大統領がノーベル平和賞の受賞者である
国家によって犯された更なる犯罪です。ついにノーベル委員会は、勇敢にも彼
から賞を剥奪するのでしょうか?
RAEL'S COMMENT: This is another crime committed by a nation whose
president is a Nobel Peace Prize winner. Will the Nobel committee
finally have the courage to strip him of that award?
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■米国がクラスター爆弾の使用を解禁するよう国連に働きかけていると運動家たちが指摘
(US pushing UN to lift ban on cluster bombs, say campaigners:11月25日英語版配信分)
▼以下より関連記事をご覧ください
『クラスター爆弾:禁止 新条約討議、米軸に「骨抜き」案 新型爆弾を容認』
http://mainichi.jp/select/world/news/20111121ddm001030073000c.html
[毎日jp]
このような状況を打破するには、金儲けしか考えていない軍需産業を意味ないものにさせる「楽園主義」をもっと多くの方に知ってもらい、その方向に向かって行動していくしかないと考えています。
宇宙人「エロヒム」のメッセンジャー「弥勒菩薩ラエル」のコメント
世界の諸問題に対する唯一の解決法はparadism(楽園主義)です。これは共産主義の形態を取りますが、プロレタリアート(労働者階級)や銀行やお金は存在しません。
そこでは、この惑星を尊重しながら、誰もが科学や技術、富の恩恵を分かち合います。
楽園主義が唯一の解決法です。
楽園主義について
http://www.paradism.org/index_ja.html
http://ja.rael.org/home
